わたすの箪笥



学生時代、アルバイトして購入した一品。
シャツは畳んで、部屋着はくるりと丸めてしまっている。

チリリーン


風鈴に絵付けをしました。題して、

〜夏のエネルギーを
 ガラスいっぱいに閉じ込めて2009〜

何それだっさー!むさくるしい!
という叫びが聞こえてきてもなんのそのです!
楽しく描けました。
もっとむわんと草のにおいがしそうな感じにしたかったけど、
色気をだしてしまいました。

今年は、植物の色んな緑を知覚する夏でした。
良い夏でした。ありがとう。

昭和ガール


本当は、街角で見つけた今どきの女の子を描きたかったのだ。

最近の小学生は、三度見してしまうほど足が長い。
足は成長期後半に伸びるって聞いたことがあるけど、
あの子たち、この先どうなっちゃうの?

森の読書家


ぺしゃんこ〜

「いつまでそうしてるつもり?」
という冷たいツッコミが
右ハトから聞こえてきそうですね。
なんで腹這いになるんだろう。変なやつ。

もも

実家から桃が沢山届きました。
ただ今、冷蔵庫の一段がもも御一行様で貸し切り。
姉妹で嬉しい悲鳴をあげています。キャー!

冷えた桃はとても剥きにくい。
すぐに皮がちぎれてしまう。
格闘しているうちに気づきました。
あのね、「イナバウアー」をイメージしながら剥くと、
上手くいくんですよこれが。
あくまで優雅に、なおかつ大胆に。
おのれの(桃の)可能性を信じて。
騙されたと思ってやってみてね。